「バカにつける薬はない」と言うけど、バカがつける薬で儲けてる会社もあるんですよ、化粧品とか健康食品とか。
24時間テレビ、どうせなら24時間で終わるんじゃなく、募金額が10億円超えるまで終わらないというコトにしたら、最後の方は出演者たちも一刻も早く終わりたくて、「何でもいいから金くれ!金!」とゲスい感じになり、とても人間味あふれる番組なると思う。
ドーナツの穴の大きさがドーナツの大きさを上回ったときに成立する虚数ドーナツ。
「運動では痩せない」「空腹に耐える以外の方法では痩せない」。この2つのメッセージ以上に、時間と金の節約になるメッセージを私はほかに知らない。ロードバイクで4万キロ走った私が保証する。2週間で13キロ落としたことのある私が保証する。
倫理的な善悪や、感情的な好悪に関わらず、その戦略が有効戦略として機能する以上、それを採用するプレイヤーは必ず現れる
高校生の頃に、反割り箸運動があった。箸が森林伐採に繋がっているとのこと。だが割り箸程度に本物の木を使うわけもなく、実際には間伐材を使っている日本の零細企業を潰しただけの活動だった。その時も運動の中心はアーティストだったので、アーティストのエコ活動には不信感がある。
日本のような天然資源を持たない国は、国民の税金によって運営されています。ところが豊富な天然資源に恵まれると、国民に課税しなくても天然資源の収入によって政府が運営できるため、税金が大幅に安くなったり、無税になったりするケースさえあります。すると国民が政府のお金の使い道に関心を持たなくなるため、往々にして政府の腐敗が急速に進んでいくのです。
けれども、なぜ困るのかということを考えると、あたりまえだけれど、けっこうそこには、自分は心配したくないとか、そのために彼女を厚さ5mのコンクリートの壁のなかに閉じ込め「守りたい」とか、そういうエゴイスティックな理由があったりする。でも、これまたいうまでもなく、完全にエゴイスティックでなくなってしまえば、それはほんとうに愛なのかという気もする。それはきっと人間に対する愛ではなく、自分を殺しにくる神をなお信仰する絶対的な崇拝のようなものではないだろうか。
父 「カレーの本場つうたら、どこの国か知っとるか?」
子 「インド」
父 「おお、知っとるか。ほな昭和天皇って知っとるやろ?」
子 「うん。今の天皇陛下の前の」
父 「その昭和天皇が、崩御、…ま、初めて聞く言葉だろうけん言い直すけど、
お亡くなりになったとき、日本中が三日間、喪に服したんぞ。
テレビも一日中報道番組だけで、バラエティ番組やらの娯楽番組の放送は
一切なかったんぞ」
子 「お~」
父 「そのとき、インドは昭和天皇の崩御の際に、国家として三日間、ところによっては
一週間も喪に服してくれたんぞ」
子 「えー!外国のことやのに?」
父 「おお。で、その理由が、『インドは白人の奴隷だったのに、日本が戦ってくれたお陰
で独立できたから』つうての。その時、もう戦後40年以上も経っとったのに日本に
感謝してくれとったんよ」
子 「わあ!(目を丸くしながら)」
父 「それと、今でもインドでは日本に原爆が落とされた日に、国会が開会中のときは
議員全員が黙祷を捧げてくれよんぞ」
子 「え~!外国のことやのに何十年も覚えてくれとるって凄いなあ」
父 「ええ話だろ。日本のご先祖さんは偉いの。感謝を忘れんインドも偉いの」
子 「うん (笑顔)」